ニセコの中心がヒラフだとすれば、倶知安は玄関口だ。けれど多くの旅人は、駅から直行のバスやタクシーで素通りする。
歩いてみるとわかるもの
夕方5時、商店街に灯りがともり始める。地酒の店、肉屋、昔ながらの喫茶店。看板の意匠が時代を映している。
「観光客が増えたって?うーん、夏はまだそんなに」(地元の酒屋店主)
ニセコの華やかさの裏側で、もうひとつの北海道の時間が流れている。

ニセコの中心がヒラフだとすれば、倶知安は玄関口だ。けれど多くの旅人は、駅から直行のバスやタクシーで素通りする。
夕方5時、商店街に灯りがともり始める。地酒の店、肉屋、昔ながらの喫茶店。看板の意匠が時代を映している。
「観光客が増えたって?うーん、夏はまだそんなに」(地元の酒屋店主)
ニセコの華やかさの裏側で、もうひとつの北海道の時間が流れている。